はじめての家づくりは疑問や不安がいっぱい、わからないことがいっぱいで当たり前なんです。
どうしたら、はじめての家づくりで失敗しなのかそのポイントや疑問点に誠心誠意お答えします。
自分達に家が購入できるのか?どれくらいのお金がかかるのか?など、初めての家づくりはわからない事がいっぱい。不安や疑問を解決するために、まずは、アドバイザーにいろいろと尋ねてみてください。それを参考に家づくりを考えてみてください。
皆さんそれぞれの家族構成やライフスタイル、そして収入も違います。自分達にあった、将来の事も考えた、ベストな選択のお手伝いをします。家は高い買い物です。納得して購入しないとあとで後悔する事になってしまいます。コストパフォーマンスに優れた家を一緒に考えてみませんか。
衣食住は欠かせないもの。どこかに住む必要があります。月々8万円の家賃を25歳から平均寿命の80歳まで払い続けたら、単純計算ですが5,280万円になります。すごい金額ですよね。でも、それだけ払い続けても自分のものにはなりません。ちょっともったいない気がしませんか。
当然どちらにもメリット・デメリットがあります。でも長い目で考えると、子供が大きくなって部屋数が足りなくなったりとか、どんどん増える荷物の収納力などの問題は当然でてきます。持ち家はローンを払い終えれば自分のものになりますが、家賃は死ぬまで払い続けなければなりません。それと持ち家の場合は駐車場代はかかりません。何より、隣の部屋や上下の部屋に気をつかって暮らす事がなくなったり庭があったりと自由度は圧倒的に持ち家の方が有利だと思います。
よく「坪単価○○万円だから安い」、という話がありますが、坪単価の表示には、装備を含めて出している会社や含めないで出している会社。ベランダ部分も入れて計算してる会社やいない会社など、各社バラバラな基準で算出しています。ですから、坪単価で家の価格を比較するのは大変危険です。あとで思わぬ金額になってしまったというのはよくある話です。当然同じ仕様の家なら大きい家の方が坪単価としては安くなります。
今は大きいから安心、有名だから安心という時代ではありません。家は長く住むものなので、安心して住み続ける事が出来るかが鍵になります。まず、その地域で信頼を得ている会社かどうか?どんな考えで家を建てているのか?社長の考えは?経営状況は等、いくつかのポイントがあると思います。お客様が一番困るのは、そのエリアで営業成績が悪くなったので、営業所をたたんで違うエリアへ行ってしまうような会社。家族が安心して暮らせるが一番です。
賃貸住宅でも、マイホームでも、暮らしていくにはお金がかかってきます。あなたの年収でどんな住まい方が可能か、また、どんな家が購入可能なのか、なにがベストなのかを一度考えてみませんか?無理のない住生活が基本です。ぜひ、将来の家族構成やライフプランも考えて一度ご相談下さい。