「自分たちの街」として誇りをもって 住まい続ける"街"をつくります
やわらぎ住宅は建売計画にあたり、統一された建物コンセプト、外観によりひとつの街並みを形成し良質な社会資産の形成とするとともに、それに共感した人たちが「自分たちの街」として誇りをもって住まい続けることを目指します。
緑豊かなコモンスペースのある街並み
コモンスペースは単に敷地をまたいで存在するスペースではなく、それぞれの家から見える風景として共有され、そこで生まれる自然とのふれあい、人とのふれあいはこの街で暮らす家族の時間をより豊かにしてくれます。
四季を感じながら暮らせる、ゆとりと癒しが人間らしさを呼び覚ます。そんな街づくりを目指しました。
通勤、レジャーに便利なアクセス
cocona出町のある近江八幡市は京阪神のベッドタウンでもあります。
JR近江八幡駅の利用により京都や大阪への通勤・通学にも大変便利です。またレジャーなどでの遠方へのお出かけの際も高速道路が利用しやすいエリアに位置します。
歴史と水郷の町「近江八幡」
八幡界隈に代表される歴史的な街並みは、まるで江戸時代から抜け出したよう。映画撮影などのロケ地としてもよく利用される趣のある街並みが歴史を物語ります。左義長まつりや八幡祭りといった伝統的な催しや、全国初の重要文化的景観の選定を受けた水郷をめぐるツアーなど近年観光スポットとしても注目されます。
くらしを支える構造、設備、アフターサービス
家族の安心で快適な暮らしを実現するために、cocona出町は建物(家)にもこだわっています。
構造はやわらぎ住宅のオリジナルブランド「パリアスR」と同じスーパーストロング工法を採用。オール電化(エコキュート採用)住宅に加え、一部「パリアスR」と同仕様とした設備は一般的な建売住宅では考えられない、納得のレベルです。
プレステージ米原
プレステージ米原は、スイスアルプス本漆喰のまっ白な外壁が素敵な統一感のある本物の街並づくりを目指しました。
北に伊吹山を望む5区画からなる分譲地は周りを田園や水路で囲まれ、自然豊かな環境にあります。滋賀県の最高峰である伊吹山。日本百名山の一つに数えられる伊吹山はどの区画からもその姿を見ることができます。
今回の分譲計画の中で目指したものは「街並みづくり」。そこに住む人たちがきれいな街並みの中にある自分の家に帰るたびにうれしくなるような、それぞれにとっての「わたしの街」をめざしました。
スイスアルプスで育まれたスイス伝統の本漆喰
外壁の白さは、スイスアルプスで育まれたスイス伝統の本漆喰の「カルクウォール」を採用しました。いつまでも真っ白な外壁は青空と庭の緑と調和して美しい街を彩ります。今回目指したイメージを実現するための重要なポイント(素材)です。
Made in Switzerlandの本物の外観をぜひ見てください。
内壁にも本漆喰のカルクウォールを採用
今回は外壁だけではなく、内壁にも本漆喰のカルクウォールを採用しました。質感の良さに加え、吸湿性と防臭効果も高く、快適で素敵な空間を作ります。(建物により、仕様は異なります。)